spacesを使い込んでみる
- カテゴリ:Mac・Apple
- | タグ:apsces leopard DesktopToMovie DesktopCurtain WriteRoom 画面共有
普段は2画面程度までしか使う事の無いspacesを6画面まで広げて使ってみました。spacesの説明はAppleのコチラで)。
デスクトップの動画キャプチャにはDesktopToMovieというアプリを使用しています。このアプリ、全画面動画をすんなりキャプチャ出来てしまうし、他にアプリを沢山起動していても、ちゃんと動く軽さが素晴らしい限りです。
でも、FC2動画にUPする過程で、縦横比が変わちゃうんですね。それに画質が相当落ちちゃう...(再生画面の枠もちょっとダサめなのが悲しい...。)
気を取り直して。思うに、spacesのメリットは全画面表示のアプリをサクサク切り替えられるところに有るかと思うのですが、いかががでしょ? ParallelsDesktopをつかった、WindowsとMacの切り替え(ココに→以前撮った動画)なんかは感動ものでしたが。
デスクトップの動画キャプチャにはDesktopToMovieというアプリを使用しています。このアプリ、全画面動画をすんなりキャプチャ出来てしまうし、他にアプリを沢山起動していても、ちゃんと動く軽さが素晴らしい限りです。
でも、FC2動画にUPする過程で、縦横比が変わちゃうんですね。それに画質が相当落ちちゃう...(再生画面の枠もちょっとダサめなのが悲しい...。)
気を取り直して。思うに、spacesのメリットは全画面表示のアプリをサクサク切り替えられるところに有るかと思うのですが、いかががでしょ? ParallelsDesktopをつかった、WindowsとMacの切り替え(ココに→以前撮った動画)なんかは感動ものでしたが。
キャプチャ動画の解説?
●画面1
とりあえずデフォルトのデスクトップ。テスト環境はMacBook Intel Core Duo 2 GHz(メモリ2GB)です。
●画面2
いきなり余談ですが、spacesってそれぞれの画面でデスクトップピクチャを変える事が出来ないんですよね(たしかVirtueDesktopsでは出来たはず)。そんなspacesでも、DesktopCurtainを使えばとりあえずデスクトップピクチャを貼った風に出来ますね。
そもそもは散らかったデスクトップを覆い隠すソフトなので、Exposéをかけると、裏っかわが見えたりします(これが案外便利)。デスクトップが散らかりがちな方は、spacesで2画面にして、片方はDesktopCurtainでいつもデスクトップをスッキリ!という使い分けも良いのではないでしょうか(^-^)/
デスクトップを覆い隠すソフトは他にも、CamouflageとかBackdropとかありますが、それぞれ起動するとCamouflageはメニューバーに表示が出て、Backdropはドックに表示が出ます。その点DesktopCurtainが完全にバックグラウンドのみで動いてくれるので、一番目立たなくてこれがお気に入りです。Exposéの挙動もそれぞれ違うので、一番使いのを選ぶと良いかも。
●画面3
さて、本題に戻りまして、フルスクリーンのアプリと言えば、ブログやポッドキャストでJackさん絶賛のエディタ「WriteRoom」。私も使ってみました。これがものすごく気持いい〜のです^^ やや大きめの文字にすれば、すっご〜い気持よく文字が打てます。そしてこういったアプリこそspacesとの相性がいいのですね。サクッと他の画面と切り替えて使えるのがとても便利です。
●画面4
そして、intel MacでOS9が動く(かのように使える)画面共有。以前も試さずに終っていたフルスクリーン表示の隠し機能をONにしてみました。これはspacesと相性がいいだろうと思っていのですが、残念ながらフルスクリーン表示中はspacesが利かないのです。これは残念。
他にも色々試してみたのですが、iTunesやQuickTime(←6/29修正:出来ました。詳細はコメント欄参照)のフルスクリーンムービーはspacesを使うとフルスクリーンが解除されてしまいます。この辺も使い勝手がイマイチですね。FileVaultとTimeMachineほどではありませんが、apple製アプリは組み合わせて使う場合の相性や利便性なんかにも気を配って開発してもらえるとありがたいところです。
●画面5
そこで再びParallelsDesktop登場。このフルスクリーン表示の切り替わり具合は、本当に便利です。いろいろ駆使すればWinもMacもOS9もみんな動いて、切り替えもスムーズな訳ですから、恐るべしintel Macです。ParallelsDesktop上のムービーならフルスクリーンまま他の画面にも移動出来ますしね。ちなみに最近「2クール」にハマリ中です。第二日テレは残念ながらMacでは試聴出来ませんので、ココでもParallelsDesktopは重宝しています。
●画面6
最後ですが、Exposéとspacesって同時に動くんですね! これはちょっとスゴいかも。Exposé中にspacesの分割画面にも入れるし、逆も出来ます。賢いですねぇ〜^^
しかし、こんな使い方をしていたらメモリが幾ら有っても足り無いような気がします^^;
でも、今回のテストぐらいなら、動画のようにサクサク動きますよ!!
●画面1
とりあえずデフォルトのデスクトップ。テスト環境はMacBook Intel Core Duo 2 GHz(メモリ2GB)です。
●画面2
いきなり余談ですが、spacesってそれぞれの画面でデスクトップピクチャを変える事が出来ないんですよね(たしかVirtueDesktopsでは出来たはず)。そんなspacesでも、DesktopCurtainを使えばとりあえずデスクトップピクチャを貼った風に出来ますね。
そもそもは散らかったデスクトップを覆い隠すソフトなので、Exposéをかけると、裏っかわが見えたりします(これが案外便利)。デスクトップが散らかりがちな方は、spacesで2画面にして、片方はDesktopCurtainでいつもデスクトップをスッキリ!という使い分けも良いのではないでしょうか(^-^)/
デスクトップを覆い隠すソフトは他にも、CamouflageとかBackdropとかありますが、それぞれ起動するとCamouflageはメニューバーに表示が出て、Backdropはドックに表示が出ます。その点DesktopCurtainが完全にバックグラウンドのみで動いてくれるので、一番目立たなくてこれがお気に入りです。Exposéの挙動もそれぞれ違うので、一番使いのを選ぶと良いかも。
●画面3
さて、本題に戻りまして、フルスクリーンのアプリと言えば、ブログやポッドキャストでJackさん絶賛のエディタ「WriteRoom」。私も使ってみました。これがものすごく気持いい〜のです^^ やや大きめの文字にすれば、すっご〜い気持よく文字が打てます。そしてこういったアプリこそspacesとの相性がいいのですね。サクッと他の画面と切り替えて使えるのがとても便利です。
●画面4
そして、intel MacでOS9が動く(かのように使える)画面共有。以前も試さずに終っていたフルスクリーン表示の隠し機能をONにしてみました。これはspacesと相性がいいだろうと思っていのですが、残念ながらフルスクリーン表示中はspacesが利かないのです。これは残念。
他にも色々試してみたのですが、iTunesや
●画面5
そこで再びParallelsDesktop登場。このフルスクリーン表示の切り替わり具合は、本当に便利です。いろいろ駆使すればWinもMacもOS9もみんな動いて、切り替えもスムーズな訳ですから、恐るべしintel Macです。ParallelsDesktop上のムービーならフルスクリーンまま他の画面にも移動出来ますしね。ちなみに最近「2クール」にハマリ中です。第二日テレは残念ながらMacでは試聴出来ませんので、ココでもParallelsDesktopは重宝しています。
●画面6
最後ですが、Exposéとspacesって同時に動くんですね! これはちょっとスゴいかも。Exposé中にspacesの分割画面にも入れるし、逆も出来ます。賢いですねぇ〜^^
しかし、こんな使い方をしていたらメモリが幾ら有っても足り無いような気がします^^;
でも、今回のテストぐらいなら、動画のようにサクサク動きますよ!!
Comment
Excellent な Spaces の紹介ビデオ
個々にしている事を、まとめたやってみただけなので、あんまり実感は無かったのですが、やっぱりLeopardは優れものですね^^ 次期OSのsnowLeopardも楽しみです。Core Duoもまだまだ行けますね! WriteRoomはすごく気持よくタイピング出来るアプリでした。
QuickTimePlayerの"環境設定"→"フルスクリーン"内
"プレーヤーが一番手前にないときもフルスクリーンを保つ"にチェックを入れるとどうでしょう
iTunesは無理かもしれませんけど、きっと少し幸せになれると思います。
"プレーヤーが一番手前にないときもフルスクリーンを保つ"にチェックを入れるとどうでしょう
iTunesは無理かもしれませんけど、きっと少し幸せになれると思います。
Zetさま、だいぶ幸せになれました^^。
ぜんぜん気づいておりませんでした。情報ありがとうございます。本文も修正加えておきま〜す。
ぜんぜん気づいておりませんでした。情報ありがとうございます。本文も修正加えておきま〜す。
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Core Duo 2.0 GHz でここまでできるのですから、これは OS の勝利ですね。
素晴らしいと思います。