3.1step & coffee 

いろんなモノの視聴記とか

2008 07  ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫  2008 09



それでもボクはやってない




TVでやってましたね。気がつきませんで、途中(大分後半)から見ました^^;

それでもボクはやってない スタンダード・エディション
それでもボクはやってない
スタンダード・エディション

(2007/08/10)

加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司



途中から見たこともあって、消化不良気味な事も有るのですが、最後はやはり有罪にしないと、この映画は意味が無い? 冤罪がドウコウは、簡単にはいかないのでココではパスですが、ちょっと印象に残ったのは、職業倫理とか、最初に接見した弁護士さんに瀬戸朝香が詰め寄るくだり。なぜ被害者との示談を進めたのか。

どんな職業にもこうした苦悩があるんですね(詳しくは映画を見てね^^)

弁護士ってお金さえもらえれば、無罪側にも立つし、有罪側にも立つし、事実云々以前に、契約した人の有利になるようにしむけるのが仕事かと、そう勝手にイメージしてます。実際弁護士さんと関わる事はまずないですから、いつまでたっても想像の域を超えられません。割と正義は勝つみたいな印象は有りますけど、それは作られた世界でしょうか?

起訴されれば99.9%が有罪という事実。1/1000の確率で戦うのはまさに賭け。示談を勧めたくなる弁護士さんの気持ちも解らないではないです。ドンナ職業にも、そこに流れている慣習とか、常識とか、慣れとか。何が正しいかなんて、ある種の業界内では世間の常識とは少なからずずれているものかも。世間とずれる事がその業界の一流の明かしだったり・・・。けして怠けているわけではなくて一生懸命考えた結果が、どんどん世間からはズレて、その事にさえ気づけなくなって、とか。

裁判官もそんな感覚に近いかもしれませんね。そうった意味からは、裁判員制度は良いのかもしれません。(弊害も多そうだけど・・・^^;)


≪ 過去の記事へHOME新しい記事へ ≫

Comment

コメントの投稿

管理人にのみ表示する

HOME

カテゴリ

記事検索



プロフィール

jell-jell

書き人:jell-jell
 見られても大丈夫な程度の
 私的記録事を書いています。


コメントありがと!!

あなたの街のiPod

リンク(紹介)


Apple & iTunes Store

Adobe CS3

 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

Love Jacket