ぶり大根が美味かった。


むしょーに「ぶり大根」が食べたくなったので、作ってみたらすこぶる美味かった件^^



夕ご飯を真面目に作るのは、週に1日程度。その内、魚料理は10%ぐらい、しかも簡単に焼いて(炒めて)食べるようなサーモンとか、メカジキとか、たまに鍋用にタラとか。ぶりをちゃんと買うのって人生初めてかも。作り方も良く解んないので、まずはネットで調べる。幾つかサイトをみたけど、比較的簡単みたい。ちょこちょこ料理を作る割には、ウチには砂糖が無かったり。調味料なんて、一つぐらい欠けても「ま、いいか」みたいなノリ。ところが、その一つが無いために中途半端な味になるんだよねー。と言う訳で、今日は砂糖も買って来た。

蒲公英草紙-常野物語-(恩田陸)


読んだかそばから忘れてしまう内容も、ブログにしまうようになってからは、なんとなく安心出来るような、そうでないような...。本日読んだ本はコチラ。

蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫)

蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫)

(2008/05/20)
恩田 陸

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いつものように読んだ人にしか伝わらない感想文、ネタバレ注意!?

大北海道展な「石狩番屋の麦酒」(リトラジ #133)


前々回のリトラジで宣伝してた池袋東武百貨店の「食の大北海道展」。先週たまたまそっち方面へ仕事で移動中、たまたまiPodtouchでリトラジを聴いてたりして、そこに丁度タムリーな話題が! ちょいと足を伸ばして立ち寄ってきました。

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 ■ 食の大北海道展(東武百貨店)

あー、今日までの開催だから何の宣伝にもならないね。駅を降りてから、西口の東武だか、東口の西武だか? どこに行けばいいのか散々道に迷ったあげく、東武百貨店へ到着。しかし広い店内、会場がどこなのかがまた分からない...。ふと見ればエスカレータに10階催事場で開催中の案内が! でもその催事場とやらが、またどこにあるのかが良くわからない。エレベータで上に上がってみるも、なんだか建物が違って渡れないとか、7階から向こうの建物に渡って、エスカレーターで上るとか...、そんな感じでようやく到着。会場はかなりの人だかり!

催事場のスペース自体はそれほど広くないんだけど、そこに所狭しといろんな店が出店してる。10階へのエスカレータを上るなり、目の前がすぐ会場で、まずは魚介の匂いがお出迎え。しかし隣を見ればお菓子やらケーキやらのコーナーが! 人の熱気と、もうなんだかよく分んない匂いが充満してますww。で、目的のお酒コーナーは端っこの方でこじんまりとやってました。仕事中に試飲もアレなので購入のみ。ビール片手に仕事に行く事も出来ないので、宅配で送ってもらいました。で、届いたビールを今週生リトラジとともに一杯^^

まずは、2種類買って来た内の1本目。レッドエールとなっております。日本海岩内海洋深層水仕込みとか。レベルには国際ビール大賞2007 アメリカンブラウンエール部門銀賞とも書かれてる。なんとなくラべルの丸文字はビールらしさを感じさせない? 少なくとも洗練された感じを狙ったフォントではないなw。

 ■ 石狩番屋の麦酒(株式会社 日本地麦酒工房)

そう言えば、買う時に店番のお兄さんには別なビールばかり進められた。番屋の麦酒を買いに来たんですけど...、とも強く言えず、進められるがまま買いそうになる始末^^; そこをぐっと食い下がって目的のものを購入して来た訳です。そこではメーカーのホームページにある白いラベルの「ゴールドラガー」は売ってなかったなぁ。

で、レッドエール。グラスに注ぐと色が黒い。普段はあんまり飲まないタイプ(というか普段は発泡酒が主体w)。なじみのない香りが漂っています。味はちょい苦系?(というかあんまりビールの味分んない自分w)、なかなか美味しゅうございます。

結構はまる「Sword & Poker」


たかがポーカーと侮るなかれ。暇つぶしと思って落としたが最後、どハマりしたw

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ポーカーであってポーカーにあらず。基本は3×3のカードの周りに手持ちの4枚の札から2枚を並べて役を作るだけ。ストーリーとしては次々出て来る敵を倒しながら地下に潜ってく感じ(ただいま地下26階)。5フロア毎に強めのボスがいたりする。で、進むにつれアイテムやら魔法みたいな特殊機能が色々追加されていって飽きさせない。恐るべしSword & Poker! 詳細はAppBankでも見てね。

 ■ Sword & Poker: ポーカーにRPG要素を加えたゲーム。すんごい面白いぞぉ!!
 ■ Sword & Poker: 面白すぎるポーカーRPG。ボス「ロードオブカオス」撃破レポ【ネタバレ注意】

クリアしたらやらなくなるとは思うけど、裏面もあるみたいだからまだ先は長い? 今日現在、有料アプリで5位ですねー、結構人気あるみたい。最後に角取って何列も役が揃ったときが快感なんだなー!(^-^)/

始まったTVドラマなど。


ライアーゲーム2も録画でようやく最終回を見終えて、一応一区切り。それなりに完結したけど、今回の終わり方はちょっと軽め。まあ、やはり続きは映画で!みたいなノリなんでしょうか。予告では散々秋山が負けるようなフリをしてたけど、順当に葛城を破って決勝進出。テクニック的と言うよりは単なる裏切り戦に終始した感じで、ちょっと物足りない。ナオは敗退という形だけど、映画の予告みたいなのでは再度招集が掛かるみたい(当然か^^;)。葛城もかなりイラッとくるキャラだったけど、もう一人のやはりイラッとさせるキャラ福山は映画も出てくるんだろうねー。ライアーゲームの真の目的も気になるけど、映画館に見に行く事はないだろうなぁ...。

で、映画もあるけどエピソード0と言うのもあるらしい。ちょっときになる。

 ■ LIAR GAME エピソードゼロ

フジテレビON Demandで配信...、ん〜ん、なんだか見るところまでたどり着くのがめんどくさそうw。でも、どうやらプロバイダ決済出来るようだし、Flash Video版であればMacにも対応してるよう。サイトのサンプルムービーを試してみたら、特別な設定もなくMac+safariで普通に再生出来ました。画質もなかなか綺麗だし、フルスクリーン表示も可、実は結構使えるかも!? ダウンロード版はDRMが掛かってると言う事で、Macでは歯が立たず。保存しようと思たらやはりParallels Desktopが必要ですね。

朝が来る前に(秦 基博)




夜明け直前散歩に出てみた。日が沈んだ直後より、日が昇る食前の方がちょっといい感じかもしれない。

最近よく聴いている曲に秦 基博クンの「朝が来る前に」と言う曲があります。2009年1月21日発売らしいので、ほぼ一年前の曲。でも最近好きになってよく聴いてます。私の場合、気に入った曲があると、一日中ループさせてる事もしばしば。youtubeの公式サイトに上がってるPVもなかなか良いです。で、そのサイトを見ると、同曲でもう一つのPVがあったりする。「秦 基博 / みんなで作る「朝が来る前に」もうひとつのミュージックビデオ」というのがそれ。

秦 基博オフィシャルサイト内の「朝が来る前にSPECIAL PAGE」で2008年末から2009年1月にかけて全国のファンから募集した朝が来る前に撮った写真を使って作られたスペシャ ルバージョンのミュージックビデオ。

夜明け前から朝日が昇るまでにかけての、誰がどこで撮ったかもわからないような普通の写真がスライドショーで繋いである単純な作り。動画の画質があんまり良くないせいもあってか、一枚一枚はそれほどどうってことはないような写真なんだけど...。でも、つながるとねー、なんだかトータルでいい感じなんですよ。特別夜明け直前がいいとか、朝日がいいとかじゃなくて、明けてく過程がいい感じ。別々の場所なのに、その短い時間のながれというか、空気が感じられるような気がします。

それぞれの15年


「阪神・淡路大震災から15年」...と言われてもあまりピンと来ない。勿論記憶には残っているが、遠くに住んでいた私にとっては完全にTVの中の世界。

 ■ #19950117

twitterのハッシュタグを見て改めていろいろ思う。

ウチのじいちゃんが亡くなったときの事を思い出した。別に震災で亡くした訳ではない、長生きも長生き大往生だった。でも、当時亡くなったと言われても、やっぱりピンと来ない。ところが、葬儀に集まった仲間がじいちゃんのことを思い思いに語るのを目の当たりにして、何かとてつもない感情がこみ上げてきた。

今日ハッシュタグを見たとき、似た感覚があった。

15年目にして初めて阪神・淡路大震災が何だったのかに気がついたような気がする。

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